一部のトイレの猫砂をオカラから鉱物系に変えたら、粗相がピタリと止まりました。困ったことに、オカラの砂は平気だったのに、ベントナイトの砂を食べようとする猫がいます。腸を塞いでしまうので、注意が必要ですが、猫が食べたがらない臭いや味にしてあればよかったのに。
猫生活の最近のブログ記事
たくさん動物を飼っているので、良く動物病院へ行きます。
いろいろな人とペットを見るうちに、ペットの種類と飼い主の関係に多少傾向があるような気がしてきました。
まず、どの年代でも、カップルで来ている人は犬を連れてきています。
既婚の若い女性は、猫が多いようです。既婚かどうかの判定はカンです。
独身風の女性は、看護士とトリマー以外に動物病院で見たことがありません。
年配の女性の場合も猫が多いようです。
若い男性はめったに見ませんが、大抵は小型犬です。おっさん一人もあまり見かけませんが、中型~大型犬です。タクシーの運転手は猫が多いようです。
いろいろ考えて出した結論は、猫は女性一人で運べる、診察台で犬を押さえつけるのに、男の力が必要だから、というつまらないものになってしまいました。
冬らしい寒さになり、布団も厚くなると猫の粗相が心配です。
解決方法:
1.寝室に入れない。
2.気にしない。
粗相をする猫は、ちゃんとトイレがどこか理解していて、普段はそこでしています。トイレが汚いから布団にしているのではないようです。
人間によくなついている猫は、粗相をしない傾向にあるような気がします。
子猫の間はするけれど、成長すると自然にとまることもあります。
オスのスプレーと違い、フェリウェイなどでは解決しません。
ある時期、週末になると雨が降り、布団が干せずオシッコ臭さが極限にまで達したとき、誰もその布団で粗相をしなくなりました。
